200802:大ちゃんの本屋さん
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文芸・総合
DATE:
2008/02/10(日) 23:00
CATEGORY:
・文芸・総合
『
幽 2007年 08月号 [雑誌]
』
メディアファクトリー
price :
¥1,590
release : 2007/06/22
『
問題小説 2008年 02月号 [雑誌]
』
徳間書店
price :
¥880
release : 2008/01/22
『
短歌 2008年 01月号 [雑誌]
』
角川書店
price :
¥980
release : 2007/12/25
『
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2007年 09月号 [雑誌]
』
講談社
price :
¥580
release : 2007/08/10
内容充実。地球の「食」の裏側だけでなく,様々なユニークな記事をぜひ。
日本で報道されるニュースは,配信先が同一,また情報源が,かなり重複していることもあって,新聞やテレビは,残念ながらほとんど差別化されていない。画一的な情報ばかりである。その点,COURRiER Japon(クーリエ ジャポン) は素晴らしい。この雑誌でしか読めない情報に満ち溢れている。この2007年9月号では,食の裏側が特集されていて,それはそれで価値があるのだが,私がタメになった記事は,次の3つである。
・パリス・ヒルトン,獄中生活を語る。
→ セレブに翻弄される米国と,パリスの実像について知る。
・「キットカット」が国によって味が違う理由
→ 多国籍食品企業の現地化の実態についての情報を得る。
・カジノ合法ギャンブルの経済学
→ カジノの実情,裏事情について網羅的な知識を入手する。
『
月刊 現代 2007年 11月号 [雑誌]
』
講談社
price :
¥750
release : 2007/10/01
『
月刊 紙の爆弾 2008年 01月号 [雑誌]
』
鹿砦社
price :
¥500
release : 2007/12/07
『
みすず 2008年 02月号 [雑誌]
』
みすず書房
price :
¥315
release : 2008/02/02
『
国文学 解釈と鑑賞 2008年 02月号 [雑誌]
』
至文堂
price :
¥1,500
release : 2008/01/12
『
俳句界 2008年 01月号 [雑誌]
』
文學の森
price :
¥900
release : 2007/12/25
『
三田文學 2008年 02月号 [雑誌]
』
慶應義塾大学出版会
price :
¥950
release : 2008/01/10
『
ダ・ヴィンチ 2007年 11月号 [雑誌]
』
メディアファクトリー
price :
¥450
release : 2007/10/06
ちゃんと腐女子が作っていると思われる。
数多あるBL特集の中でもかなり正確で詳細です。
寧ろここまでしっかりした特集を私は見た事無い。
ようやくメディアが追いついてきたかな?って感じ。
腐女子玄人の私(自称)から見てもほぼ隙が無く、勉強になった。
『
yom yom (ヨムヨム) 2007年 07月号 [雑誌]
』
新潮社
price :
¥680
release : 2007/06/27
初めて買ってる文芸雑誌
緑だったかぁ!
目に入った愛しのシンプルデザイン。
vol.1は赤で、vol.2が白。
世間で話題なように
そのシンプルかつ可愛らしいデザインや軽さがいい。
そして今号(=つまり緑。)は
私の気になる作家の名前がいくつも!
早速、まずは伊坂幸太郎さん、
『先日の出来事。』
ふーむ、これはエッセイ?エッセイって何だったっけ?
夢のような現実なのか、現実のような夢をエッセイに書いたのか?
そして、ちょっと一息、ショートショート『使者』をyomyom...
怖くありませんように怖くありませんように・・・ ・・・ ・。
執筆者紹介に昔映画を観てけっこう印象に残っている”夏の庭”の表紙写真が載っていた。
その作者のお名前、湯本香樹実さん。(ペラペラ・・・)よし、これも読もう。
最近お気に入りの重松清さん。
『ドロップスは神さまの涙』
やっぱりいいですね、ラスト1行の感じも、好きですよ。
赤川次郎さん『エバーグリーンの思い出』。
豊島ミホさんの著作タイトル”エバーグリーン”と関係あるのか?と
単純で浅はかな想像のもとページをペラペラめくる。
改めて目次を見る。
まだまだ読みたい作家、文章がたくさん、なんか嬉しいし。
最初と最後にしか広告がなく、いいんじゃない、yomyom。
しかも最初にある広告は変わらず、人気作家さんのショートショート的ストーリーで、
今回の最後のページの広告は人気モデルANNEさんが載っている。
yomyom vol.3 まだまだ読みます。
『
第三文明 2008年 02月号 [雑誌]
』
第三文明社
price :
¥500
release : 2007/12/28
『
正論 2008年 01月号 [雑誌]
』
扶桑社
price :
¥680
release : 2007/12/01
『
国文学 解釈と鑑賞 2008年 01月号 [雑誌]
』
至文堂
price :
¥1,500
release : 2007/12/12
『
小説推理 2008年 02月号 [雑誌]
』
双葉社
price :
¥800
release : 2007/12/27
『
文藝春秋 2007年 09月号 [雑誌]
』
文藝春秋
price :
¥790
release : 2007/08/10
『
俳句 α (アルファ) 2008年 02月号 [雑誌]
』
毎日新聞社
price :
¥1,000
release : 2008/01/12
『
文藝春秋 2007年 08月号 [雑誌]
』
文藝春秋
price :
¥710
release : 2007/07/10
『
CHAI (チャイ) 2008年 01月号 [雑誌]
』
中文産業
price :
¥500
release : 2007/11/26
『
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2007年 3/15号 [雑誌]
』
講談社
price :
¥550
release : 2007/03/01
サピオの出枯らし…
二番煎じ…ですらないですね。
記事の内容は殆んど新聞記事の焼き増しみたいな感じです。
特に朝日新聞のそういった感じがします。
しかも雑誌の厚さといい、記事の内容といい、まるで薄っぺらいくらいです。
『
國文學 2008年 01月号 [雑誌]
』
学燈社
price :
¥1,600
release : 2007/12/11
『
文学界 2007年 08月号 [雑誌]
』
文藝春秋
price :
¥900
release : 2007/07/06
『
文藝春秋 2007年 10月号 [雑誌]
』
文藝春秋
price :
¥710
release : 2007/09/10
『
小説現代 2008年 01月号 [雑誌]
』
講談社
price :
¥880
release : 2007/12/21
『
小説 TRIPPER (トリッパー) 2007年 12/25号 [雑誌]
』
朝日新聞社出版局
price :
¥900
release : 2007/12/15
『
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2007年 3/1号 [雑誌]
』
講談社
price :
¥480
release : 2007/02/15
結構「重い」タイトルで…
実は購入が遅れて品切れだったものを、頑張って探してGETしました。
自分、中流以下なので結構ショックな記事もあるんですが、それでもこうした雑誌を購入できるのだから、まだいいのかな…と思っています。最近は月刊になったので、多種の記事があるのは楽しいですが、記事をかき集めて訳すした雑誌にとどまらず、この雑誌ならではの切り口でグローバルな論点を展開していって欲しいと思います。
『
ダ・ヴィンチ 2007年 02月号 [雑誌]
』
メディアファクトリー
price :
¥450
release : 2007/01/06
NACSを知る方ならお勧めです。
『僕たちは忘れない』のタイトルを見て一瞬、解散か??と思ってしまいましたが彼らの10年の歩みを見た気がします。
社長・鈴井貴之氏の寄稿もよく、お勧めの1冊です。
『
小説すばる 2007年 12月号 [雑誌]
』
集英社
price :
¥880
release : 2007/11/17
『
小説宝石 2008年 02月号 [雑誌]
』
光文社
price :
¥860
release : 2008/01/22
『
小説推理 2008年 03月号 [雑誌]
』
双葉社
price :
¥720
release : 2008/01/26
『
群像 2008年 03月号 [雑誌]
』
講談社
price :
¥920
release : 2008/02/07
『
SIGHT (サイト) 2007年 08月号 [雑誌]
』
ロッキング・オン
price :
¥780
release : 2007/06/30
時は流れて
ロッキンオンがこんな事になっていたなんて・・
かつてロッキンオン発行の雑誌を夢中になって読んだ私ですが
久々に手とり一読し、少し驚きました。
一見それ風な見出しのテキストを読み込んでも
保守を一方的見下す高慢な視線と仮想的(2ch?)に対する敵意、
新しい事は何もなく、只の戦後リベラル思想の焼き廻しです。
保守vsリベラルという構図事態が無効化し混沌としつつある現状こそ
2ch的であるのですが、「ネット右翼」という仮想的を作り出して必死に攻撃する様には
日本のリベラルのダメさ加減を確認できるのみです。
リチャードバックもストーンローゼスもレディオヘッドもロッキンオンで出会いました
その後社会に出て所帯を持ち多少は苦労しましたが、その為でしょうか・・
今の渋谷陽一や坂本龍一の言論には、
ウチの会社の無能な上司に対する感情と同じものを感じてしまいました。
けどロッキンオンの背表紙並べてたあの時の俺万歳!!
『
國文學 2008年 02月号 [雑誌]
』
学燈社
price :
¥1,600
release : 2008/01/11
『
シナリオ 2008年 01月号 [雑誌]
』
シナリオ作家協会
price :
¥830
release : 2007/12/04
『
現代詩手帖 2007年 12月号 [雑誌]
』
思潮社
price :
¥2,600
release : 2007/12/01
『
オール讀物 2007年 11月号 [雑誌]
』
文藝春秋
price :
¥960
release : 2007/10/22
『
月刊 現代 2007年 12月号 [雑誌]
』
講談社
price :
¥750
release : 2007/11/01
『
正論 2007年 10月号 [雑誌]
』
扶桑社
price :
¥680
release : 2007/09/01
『
俳句界 2008年 02月号 [雑誌]
』
文學の森
price :
¥900
release : 2008/01/25
『
月刊 現代 2007年 10月号 [雑誌]
』
講談社
price :
¥750
release : 2007/09/01
『
文藝春秋SPECIAL (スペシャル) 2007年 10月号 [雑誌]
』
文藝春秋
price :
¥1,000
release : 2007/08/27
『
月刊 紙の爆弾 2007年 12月号 [雑誌]
』
鹿砦社
price :
¥500
release : 2007/11/07
『
ダ・ヴィンチ 2007年 08月号 [雑誌]
』
メディアファクトリー
price :
¥450
release : 2007/07/06
誰もが一度は通る道
片思い小説の特集とはまた、ずいぶんおセンチな(死語)。ここ15年ぐらいの小説が主に選ばれていますが、川端康成先生の『みずうみ』も!先生の『眠れる美女』はG.マルケスの『我が悲しき娼婦たちの思い出』にも影響を与えました。片思い小説と少し離れてしまいましたが、もうすぐ夏休みの人は一方的な愛(ストーカーとも言う)に触れてみてはいかが?ちなみに、私が思う片思い小説は『無法松の一生』です。映画だけで小説は読んでませんが・・・
爆笑問題の連載、今回は江戸川乱歩です。乱歩好きのオーケンも納得か?
片思い小説も探偵小説も「真実はいつもひとつ!」じゃあ、ないんだよな? これが・・・
何はともあれご一読あれ。
『
サイゾー 2007年 02月号 [雑誌]
』
インフォバーン
price :
¥690
release : 2007/01/18
まだまだ修行が足らん
ここ数年表紙になるアイドルや女優が誰だかさっぱり分かりません。リニューアル前は平山綾(現あや)、仲根かすみなどは分かったのですが・・・ま、いい年したおっさんが分かる方がおかしいですな。それはともかく『日本のタブー』特集は『噂の真相』世代としては”ぬるい”の一言です。
でも取り上げないよりはましだし、知らない人も多いと思うので入門編という事で。悪口を書きながらも、私としては清水健太郎が出所していたのを知らなかったし、(インタビューあり)文壇ネタ(噂
真が得意にしていた)もよかった。
故・ナンシー関が新聞や雑誌に「コメント」しないことや、それにまつわるトラブルを書いていたが、岡田斗司夫氏も苦労されているのですね。しかも都合のいいように誘導しようとする記者や編集者。
でも連載でこんなことを書いてもオタクネタのときは岡田氏にコメント依頼が殺到すんだろうな?
ところで今回一番タブーに踏み込んだのは山形浩夫氏の連載なのでは?私の読解力の無さのせいだったらごめんなさい。
『
papyrus (パピルス) 2006年 06月号 [雑誌]
』
幻冬舎
price :
¥730
release : 2006/04/28
本書の内容について
・巻頭特集の、中谷美紀インド旅記は、たくさんの写真を含めて28ページにもわたるので、読み応えがありました。
[インタビュー]松田龍平さん、のだめカンタービレ主演の上野樹里さん、福井晴敏さん。
[スペシャル対談] 安野モヨコさん
[コラム] 村上龍さん、乙武洋匡さん、田中麗奈さん、北野武さん。
読むところが沢山あるので、旅のお供にちょうど良いかも知れません。
『
オール讀物 2004年 11月号
』
文藝春秋
price :
¥870
release : 2004/10/22
『
サイゾー 2007年 08月号 [雑誌]
』
インフォバーン
price :
¥690
release : 2007/07/18
記事は十分
でかでかと特集を組んでますね。
オタクとはいっても、単なる商品紹介記事じゃないんですね。
分析はまともです。
オタクの市場やら傾向をちゃんと取材してるところが良いですよ。
『
俳句 2008年 01月号 [雑誌]
』
角川書店
price :
¥990
release : 2007/12/25
『
潮 2008年 01月号 [雑誌]
』
潮出版社
price :
¥620
release : 2007/12/05
・文芸・総合
|
COMMENT(4)
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TRACKBACK(0)
|
文芸・総合
DATE:
2008/02/10(日) 21:58
CATEGORY:
・文芸・総合
『
月刊 紙の爆弾 2008年 02月号 [雑誌]
』
鹿砦社
price :
¥500
release : 2008/01/07
『
文藝春秋SPECIAL (スペシャル) 2008年 01月号 [雑誌]
』
文藝春秋
price :
¥1,000
release : 2007/11/27
『
現代詩手帖 2008年 01月号 [雑誌]
』
思潮社
price :
¥1,500
release : 2007/12/28
『
Colo (コロ) 2008年 03月号 [雑誌]
』
アクセス・パブリッシング
price :
¥580
release : 2008/02/01
『
SIGHT (サイト) 2007年 04月号 [雑誌]
』
ロッキング・オン
price :
¥780
release : 2007/03/01
鬱病って近年、社会問題化してますよねえ。
4月号の特集は鬱病。いろんな人の実体験を語ってくれますので、鬱病が身近にかんじられ、とても
わかりやすいです。
私もそれで悩んでいるので、この特集は個人的にも有用でした。
斉藤美奈子:「教育再生会議」の国語力を診断する、の巻。すべての記載内容を揚げ足とりまく
りです。相当ご立腹のご様子です。「前文」に対する突っ込みはかなり笑えます。
斉藤先生最高です。
でも、悲しいですが、そんなこと期待するほうが無理があるのでは?
ともかんじました。
勝谷誠:サザンのコラム。おれ(勝谷)の詩に,サザン桑田の曲をつけてほしいとのこと。
・・・・え??
西原理恵子の鳥頭紀行で変態扱いされているカメラマンのかっちゃんと同一人物
ですよね?ちがうの?
その他、過激なコラム、知的な刺激満載の雑誌です。
政治評論家が出てくるテレビをみているより断然おもしろいですね。
『
月刊 現代 2008年 02月号 [雑誌]
』
講談社
price :
¥780
release : 2007/12/28
『
新潮 2008年 01月号 [雑誌]
』
新潮社
price :
¥1,100
release : 2007/12/07
『
papyrus (パピルス) 2007年 12月号 [雑誌]
』
幻冬舎
price :
¥730
release : 2007/10/27
『
S-Fマガジン 2008年 01月号 [雑誌]
』
早川書房
price :
¥890
release : 2007/11/24
『
短歌 2008年 02月号 [雑誌]
』
角川書店
price :
¥830
release : 2008/01/25
『
サイゾー 2007年 12月号 [雑誌]
』
インフォバーン
price :
¥690
release : 2007/11/19
この『サイゾー』を買った人はこんな本も読んでます?
この号を買った人は、やはり『趣味は読書』な人が多いのでは?今年の話題のヤバい本がずらり。そして本だけではなく、本を出す文化人、タレント(女子アナ含む)、新書バブル、出版トラブル、ケータイ小説、過激化するJrアイドル市場(病気休業を発表した仲村みうのコメントあり)など、出す側の問題も取り上げているので読み応えアリです。
新聞雑誌の書評で多く取り上げられた『日本売春史』の著者、小谷野敦のインタビュー、『いつまでもデブと思うなよ』がベストセラーになった岡田斗司夫と神保哲生、宮台真司との対談と文化的(サブカル的?)にも充実しております。今年はぜひ読書の冬に。(あくまで時候の挨拶で、出版不況を揶揄したものではありません)
最後に、あの宅八郎も本を紹介しています。久しぶりに見ました!でも良く考えたら選挙に出てましたね・・・
『
潮 2008年 03月号 [雑誌]
』
潮出版社
price :
¥620
release : 2008/02/05
『
文学界 2008年 01月号 [雑誌]
』
文藝春秋
price :
¥950
release : 2007/12/07
『
NHK 短歌 2008年 02月号 [雑誌]
』
日本放送出版協会
price :
¥660
release : 2008/01/19
『
新潮 2008年 03月号 [雑誌]
』
新潮社
price :
¥950
release : 2008/02/07
『
文藝春秋 2007年 12月号 [雑誌]
』
文藝春秋
price :
¥710
release : 2007/11/10
内容は豊富
いつもながら読み応えのある雑誌です。今回は、守屋元防衛事務次官の記事が載っています。他に、私の選んだベストブランドと題して、各界の人の紹介するベストブランドのコーナーがあります。カラー写真つき紹介で楽しいです。世相を知るのに、良い雑誌です。
『
オール讀物 2008年 01月号 [雑誌]
』
文藝春秋
price :
¥940
release : 2007/12/21
『
正論 2007年 12月号 [雑誌]
』
扶桑社
price :
¥680
release : 2007/11/01
恐れず
恐れずおもねらず。かねてから正論は このことばの元にジャーナリズム活動を展開して来た。この号に限らず 正論は正に正論を述べるオピニオン誌として君臨するだろう。
『
中央公論 2008年 03月号 [雑誌]
』
中央公論新社
price :
¥800
release : 2008/02/09
『
サイゾー 2007年 11月号 [雑誌]
』
インフォバーン
price :
¥690
release : 2007/10/18
星2つだけど、読んでみて
デヴィ夫人『いいとも』で××発言、松居一代の素顔、『ザ・シンプソンズ』声優入れ替え事件など、
ややぬるい、ワイド特集。休刊が決まった『ダ・○ーポ』が頭の片隅をよぎりました。
特集の『スキャンダルの経済学』ですが、キモは岡留安則氏の対談でも出てきますが、どんなスキャンダルを載せても部数増につながらず、訴訟リスクだけがある、ということでしょう。私思うに発売前にネットなどで概要(時には丸ごと)が出てしまうので買う気が起こらないのでしょう。
また、上杉隆が指摘しているように、日本では他誌(紙)のスクープを「一部報道によると」と、誌(紙)名を出さず、そのまま報道。上杉氏によれば海外ではニュースソースを明示しないなど考えられないそうです。せめてこの点だけでも改善しないと、売上的にも記者魂も報われないでしょう。スキャンダル報道はメディア内部の問題でもあるのでは?
ところで今月号で岡田斗司夫の連載が終了。もしかして”例の本”で儲かったのでもう・・・ってことはないですよね。
『
新潮45 2007年 11月号 [雑誌]
』
新潮社
price :
¥760
release : 2007/10/18
『
月刊 現代 2008年 01月号 [雑誌]
』
講談社
price :
¥750
release : 2007/12/01
『
詩と思想 2008年 02月号 [雑誌]
』
土曜美術社出版販売
price :
¥1,680
release : 2007/12/28
『
文藝春秋 2007年 11月号 [雑誌]
』
文藝春秋
price :
¥710
release : 2007/10/10
『
ダカーポ 2008年 1/2号 [雑誌]
』
マガジンハウス
price :
¥450
release : 2007/12/05
時代は変わったなあ。
ものすごく久しぶりに読みました。 最後なので思わず購入。
いつもより分厚いので回顧録があるのかと期待したら、「坊ちゃん文学賞」でしたヨー。
でも、よく買ってた自分の若い頃を思い出して、とてつもなく懐かしかったです。
80年代、田舎のいち高校生をニューアカブームに導いてくれたのは、この雑誌だった気がします。
特集の2007年本のレビューに、評者によりますが、おおむね「浅っ!」って唸りました。
ネットの普及でダイレクトに情報につながることが可能になった反面、先駆的紹介や専門家の批評があんまり求めれらなくなり、共有することによる深さ、みたいなものが遠くなった気がします。「島宇宙化」というんでしょうね。
「時代は変わった」感を強く噛み締めつつ、ぱらりと読了。
『
群像 2008年 01月号 [雑誌]
』
講談社
price :
¥920
release : 2007/12/07
『
SIGHT (サイト) 2006年 10月号 [雑誌]
』
ロッキング・オン
price :
¥780
release : 2006/08/31
政治家がもひとつでんな
「闘い」ずきの雑誌ですが、とてもまじめな話がおおいです。話題としては、テレビのニュースでとりあげるような、ポピュラーといえばそういえるのかなあ、というものがおおいですが、「なぜゆえ」こういう情勢になったのか、という経緯とメカニズムをちゃんと説明してあります。「闘って」いるのは、あまりに考えのない表面的な日本社会の現状認識に対して闘いを挑んでいるのだとおもいます。
いっしょにたたかいましょう。
お気に入りコーナーのひとつで、小田嶋隆のコラム「万巻一読」があります。(無論、メインの記事は読む価値ありのいいものばかりです)ベストセラーをこき下ろす辛口批評コーナーです。私は前巻の第一回も含めて快感すらおぼえてしまいました。
『
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2007年 11月号 [雑誌]
』
講談社
price :
¥580
release : 2007/10/10
世界に目を向けよう
ちょっと遅くなりましたが、11月号も読みました。
ブラジル・サンパウロの超金持ちはハイヤーなんかじゃなくてヘリで移動するらしいっす。
ってことで、サンパウロは世界で一番へリポートが多い街らしいす。
でもこれは決してサンパウロが豊かなわけではなく、サンパウロと言う街は世界で一番貧困の差が激しい町なのです。
そこを踏まえとかなきゃいけない。
また、日本では騒がれまくった安倍ちゃん→福田さんへの政権交代は世界的にはほとんど騒がれておらず、福田さんの顔が見えず各国のマスコミが探り探りって感じで様子を見ているみたいです。
小泉や安倍ちゃんの様に世界的にも注目されて、騒がれることもすこーしは重要かもしれませんが、劇場型政治はそろそろやめて、しっかり腰をすえて日本の政治は動き出さなきゃまずいんじゃないでしょうか。
クーリエを読みながらそんなことを思っていたら、その期待を見事に裏切るように、守屋っち問題、民主党、「アルカイダは友達の友達」問題勃発。
嗚呼、日本。
『
俳句 2008年 02月号 [雑誌]
』
角川書店
price :
¥920
release : 2008/01/25
『
SIGHT (サイト) 2007年 10月号 [雑誌]
』
ロッキング・オン
price :
¥780
release : 2007/08/31
あれ、表紙が・・・
読み始めたところで、表示の安倍総理が”体調不良”で辞めちゃいました。
(2007,9,12のこと)ま、仮に続投してたとしても、安倍発言のいちいちをとらえて、どうこう言っても
どないもならんのですが、存在自体が動くと話に重みがでてきますね。
そうなると、残念ですが、本書そのものより福田かマンガおじさんかどっちになるかに関心がいってしま
い、さびしい気がしますが、本質的なところをちゃんと述べている雑誌なので、マンガおじさんには
惑わされず、先々をかんがえて自分で考えをもてるような社会人になれるよう、読んでみましょう。
『
新潮45 2007年 12月号 [雑誌]
』
新潮社
price :
¥760
release : 2007/11/19
『
短歌研究 2008年 02月号 [雑誌]
』
短歌研究社
price :
¥1,000
release : 2008/01/22
『
中央公論 2008年 01月号 [雑誌]
』
中央公論新社
price :
¥800
release : 2007/12/10
『
潮 2008年 02月号 [雑誌]
』
潮出版社
price :
¥620
release : 2008/01/07
『
ダ・ヴィンチ 2007年 04月号 [雑誌]
』
メディアファクトリー
price :
¥450
release : 2007/03/06
『
歌壇 2008年 02月号 [雑誌]
』
本阿弥書店
price :