Author:店 長 大ちゃんの本屋さんへようこそ!
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ダレン自身も少し大人に近づき、ヴァンパイアらしくなってきました。
本の形は普通に左からぺらぺら捲るのではなく、本当の舞台のように、上を持ち上げてゴムで留めて鑑賞する形になっています。ピノキオや、ピーター・パンやバンビなど古典的ディズニーの名場面が本物の劇場のように「そこにある」というのは、なかなか興味深く、そしてオリジナリティーに溢れていると思います。
素敵なpop-upです。
ここで維持されている政治体制は、リベラリズムを許さない祭政一致であるわけだし、エコを貫いた文化を維持・浸透させるというのは宗教共同体をいかに結束させるかという近代国家にとっては危険な領域まで踏み込んでいる点です。
オウム真理教が、自分たちの協議・ライフスタイルを貫くために、最終的には国家転覆と自分らの教義による神政を望んだことと、全く同じことです。
この話は、アメリカの北西部における自治州(といっても事実上の独立国)を形成するまでにいたった、その後、を一般のアメリカ人ジャーナリストが取材をするという形式になっています。村上龍の『希望の国のエグソダス』や半村良の『2030年東北自治区』などと読み比べると面白いかもしれません。
子供たちの日常生活を、主人公の女の子が語る形式で、お話は進んでいます。この本の中では、事件らしい事件は起こりません。でも、ただの日常がこんなにも楽しいものと気づかされるのです。ごくごく普通、でも楽しい。何度読んでも幸せになれる本です。
セーラー服の仕組みや、ブレザー少女なども載っていますし学生かばんやローファーなどの小物も詳細に載っていてとても参考になります。
絵を描くときにとても役にたっています。
表表紙の裏には日本中の埋蔵金のある場所が書かれ、裏表紙の裏には「毎讀新聞」が書かれていて、隙間なくびっしりと読める。
探検隊が、埋蔵金を探していると勘違いしたゾロリ。洞窟の中で出会った妖怪学校の先生に、生徒(=妖怪)たちの協力をたのんで、探検隊員を捕まえた。
ところが、探検隊の探していたものとは?そして「埋蔵金」と書かれた、切れた文章の謎とは?
相変わらず、宝を手に入れられないゾロリ。けれど、せっかく運んだ石のお金を割ってしまったイシシとノシシに、ゾロリは明るく、「また、(宝のある場所を)みつけてやるぜ」と言うのだった。
その明るさが、いい。