Author:店 長 大ちゃんの本屋さんへようこそ!
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いやいや、どのゲストとのトークもストレートに女性の欲望について語っています。まあ、メインは肉欲ですが(笑)、物欲や彼氏を束縛したい欲望もなかなか激しいです。 最も過激と感じたのは、「爆笑問題」の太田光氏の妻で、芸能プロダクション「タイタン」社長の太田光代さんです。すごいヤキモチ焼きを自認する彼女は、もし亭主が浮気したら、という質問に、「ぶっ殺しますよ。すごい無残な形で殺します。私の愛情表現が極端すぎるのは自分でも分かっているから」と答えています。いやはや……。
他に、マンガ家の西原理恵子、元日本テレビアナウンサー魚住りえ、女優の杉本彩、代議士○マ○ク先生の愛人だった山田かな子など。 あまりにも赤裸々な話が続きますので、20代の男性は読まない方がいいかも知れません。それと、こんな本を読んでいることを連れ合いに知られると、余計なトラブルの元かも。 「取扱い注意」本です。
そう、それは家族の職業。
…泥棒、殺し屋、詐欺師に刑事!
日本に、中東の石油王が来た事から、早川家の運命は回りだす!!
正直にいって、設定は面白いと思う。が、読後感じたことといえば、「ひまつぶしの読書だったナ」という程度。はっきり、設定がいかしきれていないのではないか。今回初めて赤川氏の本を読んだのだが、多くのファンをえている作家の作品という期待が大きかったせいか、失望が否めなかった。
氏のファンに方はともかく…今回初めて氏の本を読む・という方は、他の本を読んだほうが良いのではないだろうか。
天才型探偵のタタルが用事で後から到着する、というあたりもミステリの定番ですね。
密室殺人についてはそれほど驚愕のトリックはありませんでしたが、桃太郎伝説についてはまあまあ。
桃太郎については『古事記』と、井沢元彦の著作を読んでいたので、実にすんなりと理解できま〜〜した。こちらについては絶対に真相だとは信じきれませんが、少なくとも筋は通っています。日本古代史に詳しくない人は“真実”と思ってもらえるだけの内容でしょう。
しかし何作読んでもこのシリーズは食玩と同じで、主と従が逆転している感じがします。歴史の謎がメインで、殺人がおまけになっている、という感じです。相乗効果という感じがし〜〜ない/ミステリーとして昇華されていないのが惜しい。〜
渋谷に群がる高校生を中心とする若者と,40を幾つか過ぎた男,佐久間.その中間の年代(ちょっと佐久間寄り?)に位置する私には,どちらの言い分もしっくり心にきた.それでも,対子供達との会話より,立場の違う大人同士の会話に心惹かれる.燃え尽きた大人気漫画家・ヤクザ・裏の権力を持つ友人・警察・佐久間の見え隠れする過去,そういったものが絡み合い,深みを増している.「立場」による物の考え方・価値観の違い.自分の属する社会しか知らない私には,それらのやりとりに心が躍った.エンターテイメントとして申し分ない作品だと思う.
結末は,奇をてらうことなく,落ち着くところに落ち着いた,という感じ.だから,「推理小説はまず結末を読んでから,読み始める」という読み方をしている人たちにも,この作品に関しては,結末を読むようなことをせず,最初からじっくり読んでもらいたい.結末は,平凡(?)なものです.結末にたどりつくその過程を堪能してもらいたいと思う.
今回はピーボディの心情にもスポットが当てられていて、また違ったおもしろさがあります。田舎から弟が出てきたり、マクナブとの関係にも変化が…毎度読み始めたらスイスイ世界にのめりこんでいくロヴの手腕が光ります。
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