エッセー・随筆:大ちゃんの本屋さん
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DATE:
2008/08/21(木) 23:12
CATEGORY:
|
エッセー・随筆
DATE:
2008/02/02(土) 14:55
CATEGORY:
・エッセー・随筆
『
メル返待ちの女―最近、彼からのメールの返事がめっきり減ったあなたへ。
』
主婦の友社
price :
¥1,260
release : 2005/03/01
使えて、笑えて、恋愛一新!
読みやすい!
おもしろい!
分かりやすい!
彼のメールの謎が解けました。
彼(もしくは彼予備)のメールが、
「短い」
「そっけない」
「付き合い始めより手抜きしてる」
「読んでないんでない?と思うほどある日唐突にノウテンキな返信で困る」
とお悩みの女子達!
きっと、その理由がわかります。
きっと彼もしくは彼予備(カレヨビ)の心のうちがわかり、
ハッとしてスカッとして
今自分がすべき事も理解できるでしょう。
『
LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉
』
サンクチュアリ出版
price :
¥1,365
release : 2001/02
なんともいえず
表紙みて買っちゃいました。世界中みてきたわりには文章がすくないような。でも書いてある言葉よんでじーんとくるのもありました。あと本読めばわかりますが、僕も喫茶店行くようにします
『
裏アジア紀行 (幻冬舎アウトロー文庫)
』
幻冬舎
price :
¥600
release : 2005/12
今のままだと☆1つ
内容的には面白いのだけれど文章力が足りず情景描写が感じられない。
途中で話題が変わったりして校正の不手際も現れている。
(プノンペンの糞爆弾はどうなったんだ?)
読んでいる最中に「この出版社にはゴーストライターが居ないのか?」とさえ感じた。
「自分は女を買っていません」みたいな言い訳めいた失敗談も面白くはあるが。
『
猫語の教科書 (ちくま文庫)
』
筑摩書房
price :
¥609
release : 1998/12
猫好きにはたまらない!
猫が教科書を書くなんて!その発想が素晴らしい。「まだほんの子にャのとき...。」ではじまる出だしが可愛くてどんどん読み進めてしまいます。人間が猫にメロメロになってしまう訳がいちいち頷けます。疲れて帰宅したときこの本を写真とともに開いていると嫌な事も忘れられる感じです。猫好きなら一冊は持っていたい本。
『
メメント・モリ
』
情報センター出版局
price :
¥1,275
release : 1990/05
【商品詳細】
書名の『メメント・モリ』とは、「死を想え」という意味で、ヨーロッパ中世末期にさかんに使われたラテン語の宗教用語だ。この本には、著者の短いコメントが付けられた74枚のオールカラー写真が収められ、生の光景に潜む無限の死の様相が極彩色で提示されている。たとえば、「ニンゲンは犬に食われるほど自由だ」とのコメントがつけられた写真には、荒野に打ち捨てられたヒトの死体を野犬が貪るように食らい、それをカラスが遠巻きにしている光景が写し出されている。また、大河のほとりで遺体の野焼きをしている光景には、「ニンゲンの体の大部分を占める水は、水蒸気となって空に立ち昇る。それは、雨の一部となって誰かの肩に降りかかるかもしれない。何パーセントかの脂肪は土にしたたり、焼け落ちた炭素は土に栄養を与えて、マリーゴールドの花を咲かせ、カリフラワーをそだてるかもしれない」と、少し長めのコメントが付けられている。 もちろん、著者の提示している生と死がヒトに限定されるものではなく、他の生物や山川草木を含む、いわば森羅万象の生死を意味していることは明らかだ。この本に収められたすべての光景とコメントは、私たちの今生の「生」は、生と死が交錯する危ういバランス上で辛うじて生の側に立っているに過ぎないのだ、ということを示唆しているのかもしれない。 著者の藤原新也は1944年生まれ。アジア各地を400日漂白した記録『全東洋街道』で1981年度の毎日文化賞を受賞した。(水戸義継)
汚れたらコーラン
今、手元にあるのは三冊目です。
藤原新也の写真集なのだけれど、A5版で持ち運びやすく、手頃な価格。
而してその内容はといえば、大版の本10冊分を優に超える、密度の濃い空間が、ページの合間に挟まっている。
生きること。
しぬこと。
その境を見極めようとするかのように写真を撮り続けた藤原新也の、息遣いを感じる。
有名な「ニンゲンは犬に食われるほど自由だ」の写真も収録。インドの川辺で、人の遺体が、野良犬に食われているのですが、不思議なほど嫌悪感はなく、聖なる印象さえ受ける。
一ページめくった冒頭、「ちょっとそこのあんた、顔がないですよ」にやられ、もう一ページめくれば、もう藤原氏との対決が始まる。
命についてきちんと考える人にお勧めしたい本。
『
娘に伝えたいこと―本当の幸せを知ってもらうために (知恵の森文庫)
』
光文社
price :
¥580
release : 2005/03
すべての女性に読んでいただきたい!
町田貞子さんの本のまとめ的な一冊だと思います(≧ω≦) 結婚している方も未婚の方も必ず考えさせられ、勉強になる一冊なので是非読んでください!私的には教科書にしていただきたいくらいです。
『
TRUE LOVE スローセックスのすすめ
』
WAVE出版
price :
¥1,470
release : 2005/05/25
もしかしたら
「禁欲」って、こういうことかも!
自分の溜まったものを出すことを保留して彼女の快感のために全力を傾けること。
2週間程前から「アダム・タッチ」(まだまだ未熟だと思うが)を彼女に試しています。
明らかに以前と比べて感じてくれているように思えます。
もっと技術を磨いて彼女にもっともっと気持ちよくなってもらえたらと思っています。
この本は「セックス」に対して一つの「答え」を出しています。
ただ多くの男性には受け入れ難い内容かもしれません。
『
恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)
』
新潮社
price :
¥380
release : 2006/02
「私の大好きなひと」って……
いろいろ、参考になる部分はあります。
総合的に言えば、「読んで良かった」と思える本なのですが、
自分の夫のことを、常に「私の大好きなひと」と表現する感性には、
正直に言ってかなりヘキエキしました……
普通に「私の夫」とか、「うちのダンナ」とか書いてくれたら、
もう少し引っかかりなく読めたのになぁ、と個人的には思います。
しばらく「愛人」の話なのかと思ってドキドキしながら読んでましたよ(苦笑)。
でもまぁ結局、「妻はこうやってほのぼのノロケてればいいのよ?」
という著者なりのメッセージなのかもしれません。
著者の専門分野である脳の部分に関しては、とてもわかりやすく、
「なるほどっ!」と思わずメモりたくなる箇所がたくさんありました。
どちらかと言えば、恋愛初期の若い女性向けではなく、
安定期に入って少々相手に飽きているぐらいの熟年カップルか、
結婚して数年目ぐらいの人向けの本だと思います。
「長く幸せでいるためのヒント」という感じでしょうか。
これから相手を探そうと思っている人には、ノロケ部分が鼻につくかも。
『
旅をする木 (文春文庫)
』
文藝春秋
price :
¥470
release : 1999/03
心にささやきかける殿堂入りの一冊
最近 地球協奏曲第3章を観て初めて星野道夫さんの存在を知り、
著作を読み漁っているところです。
本の前半の書簡形式の文章が好きです。
まるで私が星野さんの知合いで、その私に個人的に送ってきてくれた
手紙を読んでいるような、そんな錯覚をおぼえました。
内容ももちろんですが、星野さんの文章が何ともいえず、魅力的です。
私自身 ここにきて人生の意味を問いかけている日々が続いている中、
立派な功績を残さなくとも、今 自分がここに生きていること自体に
意味があるんだ(あるのかな)と思わせてくれたのも有難かった。
凝り固まった心と体が開放されるような気分を味わえた。
私の中で殿堂入りの一冊となりました。
『
マダムだもの (幻冬舎文庫)
』
幻冬舎
price :
¥480
release : 2005/06
小林聡美が好きなんですよ?
小林聡美っていう女優、なんかどうしても気になってしまうんですよね、私・・・。
ドラマにでてるとつい見てしまうし、本当にはずせない脇役というか、演技派っていうか・・・。
だからエッセイも読んでしまうんですよね。
どんな生活してるのかなって・・・。
三谷幸喜と結婚してからの方がよりいい味出してきてるという気がします。
マダムになった小林聡美はいい文章書いてると思います。
幸せなんだなぁと感じさせてくれる一冊です。
気軽に読めてクスッと笑ってしまうのです。
しかし・・三谷幸喜って泣き虫なんですなぁ?。
お似合いの夫婦といえるでしょう。
『
ひとりたび1年生
』
メディアファクトリー
price :
¥1,050
release : 2006/11
旅がしたくなる
自分は旅があまり好きじゃないんですが、
この本を読むと旅してみたくなってしまいます。
いつもと同じたかぎさん独特のほのぼの感で、
シンプルなんだけれども要点がよく分かる画風が好きです。
たかぎなおこさんを知らない方のために説明するならば、
ちびまる子ちゃん的な感じの漫画エッセイだと言えば良いでしょうか?
旅における不平不満をあまりネガティブなものとしては描かず、
クスッとした笑いに変えているのがすばらしい。
出てくる食べ物すべてに対して「おいしい」と言っているのも感じが良いです。
『
究極の文房具カタログ【マストアイテム編】
』
ロコモーションパブリッシング
price :
¥1,575
release : 2006/01/27
普段使いのすばらしさ
主に筆者の普段使いの文房具が取り上げられている。
モレスキンに関しては他の商品が通常1?2ページの所、5ページも割かれていて筆者のこだわりが見えるようである。
背伸びをせずによいものを、のお手本のような商品に関する記事を読んでいると何気なく使っている文具が愛しくなってくる。
『
旅行者の朝食 (文春文庫)
』
文藝春秋
price :
¥490
release : 2004/10
ハルヴァの味
この本は米原万里ファンになるきっかけとなった一冊です。
魅力的な語り口で興味深い内容となっておりスイスイと読めます。
ただ食べ物に関してだけでなく、日本ではあまりクローズアップされないような国の文化・政治などにも触れてあり、ためにもなります。
トルコ蜜飴の章では、ハルヴァが強烈に食べたくなり、ネットで探して注文しました。
が、やはり米原さんの食べた絶品ハルヴァとはまったく違うものでした。
いつか絶品ハルヴァを食べてみたいものです。。。
この気持ち、読めばきっとわかります。
『
考えるヒント (文春文庫)
』
文藝春秋
price :
¥590
release : 2004/08
ヒントを生かす
本書は、読者に新鮮な視点を提示する「考えるヒント」、
それより、もう少し軽い感じの「四季」、
最後にソヴィエト紀行の三部で構成されています。
江藤淳の解説に
「読むほどに、かつてないようなかたちで、精神が躍動しはじめるのを感じておどろくにちがいない」
とあります。言い得て妙だと思います。
なるほど、この本で提示されているのは「物事を考え抜いた上で捕らえた視点」。
その視点から物事を眺めれば、どんなことでも新鮮に映ります。
粋で清冽な人柄を感じさせる文体に引き込まれます。
今でもこの巨人を崇拝する知識人が多いのも納得できます。
読んだことがない人はもちろん、受験時代に読んでしまった人も再読することで
得ることが多い、おすすめの作品です。
堀江謙一の「太平洋ひとりぼっち」と岡潔の「春宵十話」が取り上げられているのが
個人的にはうれしかった。
『
シュミじゃないんだ
』
新書館
price :
¥1,470
release : 2006/10
BLのバイブル降臨!(笑)
みなさんは三浦しをんさんを知っていますか?しをんさんは直木賞受賞作家にしてBL好きを公言する神のようなお人なのです!(笑)そんなお人が書いたBLエッセー集!ステキすぎます!しをんさんのBLに染まりきった日常が最高に笑えます☆さらに先生のお勧めBL本がたっくさんのっていてなにかおもしろいBLはないか??という人はコレ片手に本屋さんへGO!です♪(笑)さらにしをんさんの書き下ろしBL小説つきです!コレ買わないと腐女子の名が泣きますよ?(笑)
『
冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 日経ビジネス人文庫 (日経ビジネス人文庫)
』
日本経済新聞社
price :
¥800
release : 2004/03/02
通貨の原則を知る
「大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代 」の著者でもあるジム・ロジャーズの冒険記1作目。村上龍氏、絶賛。面白い
「冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 」を読んだ後に、本書を読んだためそこまでの新鮮味はなかったものの、変わらず、ジム(親しみを込めて呼び捨て...)の鋭い世界観を窺い知ることができた。旅行記としても面白く、ビクトリア瀑布やイグアスの滝など、世界三大瀑布に興味を持つことができた。海外旅行にいく前に、ジムの世界観をあらかじめ確認してから行くと、実り多き旅になるだろう。
特に、自国の通貨(米ドル)と他国の通貨に対する洞察には脱帽です。外貨を得ることの意味をいまいち理解していませんでしたが、本書を含め、冒険記2作を読むことで、単純に海外から何かを買うことができなくなる、というシンプルな原理が分かってきました。
村上龍氏の解説で心に残ったジムの言葉 "人生は短い。遠くまで行け。そして深く考えよ"
『
オカマだけどOLやってます。
』
竹書房
price :
¥1,000
release : 2006/09/27
元男が女社会にいかに溶け込めるかの体験を面白く描いた作品。
元男という視点で描かれる様々なOL社会での問題を上手くやり過ごしている様を語っているような内容の本。
GIDが女性社会で生きていく際に起きるであろう問題を堅苦しい書き方ではなくちょっと面白みを含んだ描き方をしているので、気軽にと言っては失礼かもしれませんがそんな感じで読むことが出来ます。
しかしバレずにOLになれるだなんて、きっとここに描かれているようなめがねのおばさんみたいな方ではなく本人も語っているような素でも女性に見間違われるような女性的な美しさをもった方なのかもしれませんね。
『
森の生活〈上〉ウォールデン (岩波文庫)
』
岩波書店
price :
¥693
release : 1995/09
生き方は色々ある
森の生活という題だが、なかなかに経済の話が満載の本だ。著者は経済感覚がかなり優れた人なのだろう。とにかく自分の仕事に家庭に置き換えて読んでみると凄く為になってくる。
「自分自身の生き方をみつけ、貫いてほしいものだ」という一文があり、もっと内観せよ、というメッセージに満ち溢れている。
「大人のほうは、生きるに値する人生を送ることが出来ないくせに、経験によって子供たちよりも賢くなったと思い込んでいる」には大いに頷き大いに我が身を振り返らせてくれる。
訳し方に問題があるのか、ダラダラした感じは否めない。
『
妄想炸裂 (新書館ウィングス文庫)
』
新書館
price :
¥609
release : 2003/11
外交的おたくエッセイ
盆栽を育て、津軽三味線をかき鳴らし、おやじ好みでマンガ好き。うら若き乙女でありながら、渋い趣味のオンパレード(笑)
それに加えて、ホモネタや妄想ネタがこれでもかっていうほど繰り出されるので、百花繚乱の爆笑三昧。
部分的にかなりディープな話もあるけど、笑い飛ばせる程度なので軽いノリで楽しもう。
『
ヨーロッパ退屈日記 (新潮文庫)
』
新潮社
price :
¥500
release : 2005/03
自分の一番泊まりたいホテルに泊まり、自分の一番いいと思うレストランで食事をする
40年近くも前に書かれた、エッセイです。エッセイを書くなら、この本を手本にしたいです。さすが、山口瞳の推薦だけある。野口悠紀夫も薦めていました。
かっこいい人である。したがって、文章もかっこいい。映画、車、ヨーロッパ旅行、料理、英語、などの面白い話題が豊富です。体験に裏打ちされた知性です。
こんな文がありました。
「。。。つまり予算を立てない旅行、とでもいおうか。即ち、自分の一番泊まりたいホテルに泊まり、自分の一番いいと思うレストランで食事をする、、、どうしても買いたいものがあれば、無理をしてもどんどん買う、、、そういうことを通じて、物に動じなくなるとすれば、これは安いものではないか。」
うう、一度はこんな旅行をしてみたいです。
『
インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも
』
アルファポリス
price :
¥1,260
release : 2006/06
同じ目線。
プロの作家さんが 旅をして 文章にした紀行文とは 全く違った視点で楽しめました。
確かに 此れは参考にならない旅行記ですが、自分で体験出来ない分、作者のハチャメチャぶりと 『心の声』はおおいに笑えます。
正直なところ 読んでいるうちに作者の気持とシンクロした気分になれました。
インドの良い処も悪い処も まとめて 全?部 愛する気持が (悪口を書きながらも)滲み出た本です。
悪ガキなんだけど憎めない我が子......みたいな感じでしょうか。
『
じてんしゃ日記
』
早川書房
price :
¥1,050
release : 2006/11
自転車は楽しいねぇ。
自転車の楽しさをこれまた楽しく伝えてくれる一冊。ところどころに非常に役立つ知識や情
報が書かれているので、それを見つけ出すのもまた楽しい作業です。いきなりすごい事をやっ
てのけるのではなくて、ごく普通の人があたりまえの失敗もしながら、良き師に導かれて自転
車のとりこになってゆく過程も面白い。とにかく楽しめる作品でした。特にサドルにまつわる
局部の痛みとかそこらあたりのトラブルの話しは、なかなか本には書かれないことをずばっと
書かれていて、同じ悩みを持つ人にはとても良かったんじゃないかと思います。
何回も読み直してしまう面白さ、文句なく★★★★★です。
『
英国で一番美しい村々コッツウォルズ (ショトルトラベル)
』
小学館
price :
¥1,785
release : 2002/05
英国で一番美しい村々 コッツウォルズ
倫敦から車で2時間走ると、そこはお伽のような別世界。
時が止まり、街の佇まいがタイムスリップしたようです。
英国の中には、ここよりも美しい村々がきっとあります。
しかし、紅茶を飲みクッキーを摘みながら街を眺めて、
それを至福のように感じさせてくれる村々はそれほど無いでしょう。
30ほどの村が紹介されています。
子供を、ディズニーランドに連れて行くなら倹約して
一度でもコッツウォルドにお連れになって下さい。
一生の記憶の宝物になるでしょう。
その時には、この本をお忘れなく。
『
ポケットに名言を (角川文庫)
』
角川書店
price :
¥380
release : 2005/01
言語表現の限界に挑む・・・?!(;'Д`)ハアハア
(;'Д`)ハアハア さすが・・・寺山である。
高知で産まれただけあってか、高知みたいな詩を描きやがる・・・?!
彼の才能の異端さは・・・まるで高知県・・・高知大学のやうである。
彼に勝てるくらいの才能は、ホッカルさんが知る限り、2人くらいしか知らない。
「私は不完全な死体として生まれた」で始まる有名な詩は、読むものを震え上がらせる・・・?!
『
若きサムライのために (文春文庫)
』
文藝春秋
price :
¥500
release : 1996/11
三島の人間学
三島は、肉体を媒介として全力でおのれの生命を蕩尽させることに人間の存在論的意味を見出し、全力で生きて破滅しようとも、まさに絶頂で滅びゆくことそのことに美を見出した人である。
そんなことがよくわかるのがこの作品。鋭い言葉のナイフがザクザク突き刺さるこのエッセイは読むものを高揚させる魔力を秘めている。三島の思想、哲学、および透徹した人間学に感服。
『
死にゆく者からの言葉 (文春文庫)
』
文藝春秋
price :
¥500
release : 1996/10
死する前に
人は何を思い、何を伝えたいと思うのか・・・
普段私達は、死ぬなんて事は考えてもいないと思います。
親しい人の死や、自分が重病を患った時に初めて、真剣に「死」をみつめるのだと思います。
読み進めていく中で、涙があふれて止まりませんでした。
死にゆく人々が去り際に語った貴重な言葉の中に、人生において大切な宝物がたくさん詰まっている。。。
ぜひ一読をお薦めします。
『
あるがままに生きる
』
七賢出版
price :
¥1,020
release : 1994/10
この年齢になってやっと。。。。
ここ数年、いろいろ悩んで考えていろいろな本を読んできたのですが、このような考え方もあるのかと思いました。うまく表現できませんが、生きるうえでの一つの知恵としてとらえるか、心底信じるかは読者の方の判断になりますが、少なくとも精神世界をのぞくきっかけになりましたし、少しは心安らかになりました。星あと一つ足りないのは、読者の方の判断用です。
『
関口知宏が行くドイツ鉄道の旅
』
徳間書店
price :
¥1,260
release : 2006/01
多彩な内容のドイツ旅行入門書
小型の100ページにも満たない薄い横長の本ですが、カラー写真や著者の手書きスケッチなどが入っていて、魅力ある手作りの記録帳といった感じのものになっています。それでも、さすがNHKが企画した旅行だけあって内容は盛りだくさん。登山鉄道、鉱山や工芸村、歴史的記念物の見学、それに人々との新鮮な出会いの場面があり、内容豊かなドイツ旅行入門書となっています。古楽器のリュート練習風景や日独2カ国語併記の日記のページなどは、ヨーロッパ文化や語学学習に興味がある人にはじっくりと目を通したいところでしょう。
『
悪人正機 (新潮文庫)
』
新潮社
price :
¥540
release : 2004/11
ビートたけし・泉谷しげる・吉本隆明
ビートたけし・泉谷しげる・吉本隆明。この3人は東京下町育ちで、塗装業、大工、船大工という職人を父に持ち、そろって下町言葉を捨てず、並外れた業績をなしても庶民感覚を失っていない人たち。本書も糸井重里のインタヴューに答える形で、知の巨人だというのに生活レベルで喩えを持ち出すので、思想というより人生訓という感じがして好感を持てる。
吉本の著書は若いころはがんばって読んだものだ。著述には文章執筆の気負いと精確さをねらうのと思索の現場というものが詰め込んであってかなり難解なところがあったものだ。
この本によって吉本とひさしぶりに再会してみれば、それら著書の現在的な結論が簡潔的に述べてあって、彼のこれまでの営為が分かりやすく俯瞰できた。その中には感覚的な表現も混入してあって、それは懐かしいかつての著書へリンクすることがまかせられていて、それなりに読み応えがあった。
すごいな、と思ったのは、高齢になっても若いころの自分の著述してきたことをしっかり覚えていて責任を持っていることだ。
オウムや黒田寛一など危ない名も出てくるが、こういうことには感覚的な嫌悪感など持ち出さず謙虚に、真摯に取り上げている。その逆にタイトル「悪人正機」の由来に繋がることだが、正義を他人にまで押しつけ社会全体が一色に染まらないと気分が悪いという人たちへの嫌悪感も健在で心強い。将来「単一民族」意識のある日本が戦争などヘンな方向に向かうとき、このような人物が再来することを願ってやまないと思ったものである。
彼を中学校へ招いて放課後の学習会をお願いするなら、彼がどんなにかみ砕いて話をしたとしても理解できないかもしれないが、彼に接した子どもたちには人生上の事件になり、進路を左右することは間違いない。ちなみに教科は、数学、理科、社会、国語かな。私立なら宗教も。
『
人生計画の立て方
』
実業之日本社
price :
¥1,050
release : 2005/07/10
「人生即努力、努力即幸福」
「人生即努力、努力即幸福」
著者は、これを実践し、大成功をおさめた。その経験に元ずく人生哲学の本。
日本の山林学の著名な学者であり、同時に巨額の財産を一人で築き上げた稀な人である。
経歴がすべてを物語っている人生の達人です。
私も見習いたいことがいっぱいです。
職業の道楽化、4分の一天引き貯蓄法、簡素生活、長い目で人生を設計するやり方、経験が読みやすい文章で書いてあります。
ちょっとまじめすぎるでしょうか。
でもこういう本を若いうちに読んでおくと、いろいろと役に立つと思います。
僕なりに噛み砕いて要約すると、こうなります。
人生は長いようで短い、目標と計画をたて、毎日毎日、少しずつ、努力していく。働いて行く。そうすれば、財産も溜まり、仕事も面白くなり、豊かな人生が送れる。
これは、当たり前なんですよね。でも多くの人は、目の前の快楽に釣られて、大きな目標を達成することができないですよね。それが普通の人ですね。
皆さん、この本を読んで人生の達人を目指しましょう。
姉妹書に、「私の財産報告」があります。
これも読みました。とても良い蓄財法の本です。
『
新編 悪魔の辞典 (岩波文庫)
』
岩波書店
price :
¥735
release : 1997/01
皮肉と風刺の精神を忘れた集団の怖さ
一年:365回の失望から成る一定の期間
回想する : さまざまなことを付け加えながら 以前には知らなかったことを思い起こす
いくつか書き出すだけで笑ってしまう。
芥川龍之介の「侏儒の言葉」に影響を与えたことで日本でも有名になった。「侏儒の言葉」には 芥川の機知だけではなく 彼晩年の「暗さ」がこびりついている。一方 本家の本作は皮肉だらけながらも 笑い飛ばす「明るさ」がある。それが軽妙洒脱さにつながっている点が本作の徳であると僕は思う。
実際「皮肉」から見えてくる真実は常に在るわけだし そんな「皮肉」な視点を持つことの重要性は常に在る。皮肉屋という言葉には 余りPOSITIVEなイメージはないかもしれないが 皮肉や風刺の精神を忘れた集団が 恐ろしい事に突っ込むという例も幾つか歴史にはある。
そんな教訓も本書から読み取れる。それも徳の一つだ。
『
幻獣ムベンベを追え (集英社文庫)
』
集英社
price :
¥540
release : 2003/01
真剣に怪獣探ししてきたんですね
早稲田大学探検部の精鋭たちが アフリカのコンゴ奥地にあるテレ湖に幻の怪獣・モケーレ・ムベンベを探しにいくノンフィクションです。 てっきり軽い気持ちで怪獣探しに行くのかと思いきや結構重装備でかなりマジなんで思わず『すげぇ』と感心してしまいました。 こんなことに一生懸命になれる人たちってほんの一握りだと思うんです。自分には絶対まねできません。
結果は残念なものとなりましたが、彼らのこの経験がこの先の人生にきっとプラスになっていると思うので、うらやましく思います。 みなさんもぜひご一読を!
『
河童が覗いたインド (新潮文庫)
』
新潮社
price :
¥620
release : 1991/03
いやーーたのしいですよ、、、
妹尾さんの本かなり前の作品ですが
文庫になっていたとはしりませんでした。
あの緻密な上から覗く図面?はなんどみてもたのしい。
皇居をすかして描いたときは、はらはらしたが樹を植えたとか
植えないとか、そんな妹尾さんのインドというのは
ドヒャーとはらを抱える。
こんな世界を今の世界に伝えてゆくというのは
いいんではないかと、一人喝采している。
ぜひ、一読推薦します。
『
美輪明宏のおしゃれ大図鑑
』
集英社
price :
¥1,680
release : 2005/08
はじめての美輪明宏
まず店頭でそのカバーの凄まじい可愛さと中身をパラパラ見たときヴィレッジバンガードで売られてたルネさんの事が書かれていたので手にとってしまいました。
内容はとにかく、「綺麗しなさい」と言うことで着こなしのみならず立ち振る舞い言葉遣いに就いて基本的であり当たり前なことができていないこのご時勢に必要な書であり、小中高生の乙女には鞄に入れておいてほしいご推薦の一書です。
1つ☆が減ったのは低年齢向けのせいか素人目からも文章がちょっと稚拙に感じられたところかな。あといろいろな調査がなされているようですが(クラッシック等)具体的にどういう資料等を書いてほしかったですね。??調べ、とか。
あとは章の節目に美輪サンのちょいジマンが・・・笑(わかる人いますか??)
なにはさておき、野蛮になっていく自分を律した御本です!
お奨め☆
『
窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫)
』
講談社
price :
¥650
release : 1984/01
面白いよー
もう、26年前に読んだ本でどんな内容だったか忘れてしまっているのですが、天真爛漫さがつまっていたような気がします。絵本「パルーどこまでもどこまでも」と何処か通じるところがあるかも知れません。
『
マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと
』
早川書房
price :
¥1,500
release : 2006/10/02
大事が詰まった本です
マーリーを読んでいます。
犬好きさんの気持ちがひしひし伝わってきます。
奥さんが育児ノイローゼになってしまい、
マーリーなんかいらない発言があった時はショックでうるうるしてしまいましたが、
ご主人の献身的な努力と思いやりで再びマーリーがかけがえのない家族となったり、
ついに食糞してしまったマーリー(うちのにこはとっくにやってます(^^ゞ)に
笑えてしまいました。
すさまじい破壊力と好奇心を持ったマーリーを愛し続けるその家族
色んな大事が詰まった本です。
うちの場合は、あまりにも良い子過ぎるから、食糞分差し引いてもまだまだあまるくらいの
良い子なんです。(よく親バカと言われますが・・・・)
「こんなに良い子じゃなくって、もっといたずらしたり困らせてもいいんだよ、」と
よくにこに話しかけています。
ウレションもしちゃうけど、でもすごく良い子なんです。http://blogs.yahoo.co.jp/mokopon8282/MYBLOG/yblog.html
『
大河の一滴 (幻冬舎文庫)
』
幻冬舎
price :
¥500
release : 1999/03
担当編集者の有り難い言葉
本当のことを書く。
某所でこの本の担当編集者Sに罵倒されたことがある。その際の忘れられない言葉が、「俺にとって、読者が一人死のうが、二人死のうが関係ない」であった。
よくもこれだけ汚い言葉を吐ける人間が、五木氏の担当になれたものだ。また彼の本性も見抜けない、五木氏も五木氏である。
もしもこのレビューに文句がある人は、私ではなく、直接Sに投げかけてもらいたい。
『
調理場という戦場―「コート・ドール」斉須政雄の仕事論 (幻冬舎文庫)
』
幻冬舎
price :
¥630
release : 2006/04
読みやすいです。
何度も何度も読んでます。私自身の考えなのですが、いい本というのはどんなジャンルであれ、
どこから読んでも面白く感じる事が出来るのではないかと思います。そういう意味で、この本は
「どこから読んでも面白い」です。又、本を手にし、一番最初にその本を読むとき、
最初のページから順番どおりに、つまり、普通に読むにしても、読んでいる途中で
読み飛ばしたくはならないと感じられるのがいい本なんだと思います。そういう意味でも、
この本はきっと多くの方が「読み飛ばしたくはない」と感じるだろうと思います。
本の内容については、他の方のレビューもありますし、イトイ新聞のサイトもまだあるので、
あえて触れません。私はこの本が大好きですが、もしこの本が分からないという人がいたら、
その人を大嫌いになるかもしれません。
『
魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 (新潮文庫)
』
新潮社
price :
¥500
release : 1999/12
作者の魅力が満載
この作者の魅力が満載されたエッセ?集です。
下ネタを含んだ小咄を含んでおり、思わずニヤッとしてしまう部分もあるのですが、13編からなる話は一つ一つ考えさせられるものばかりです。
その語り口は、常識を裏返したものであったり、思いもかけない第三の見方であったり様々ですが、その洒脱な文章は心地よい読みがたえをもたらします。
ロシア語通訳ということで、ロシアを中心とした知られざる裏話も楽しいし、映画や本の紹介も楽しく読むことが出来ます。
ちょっとショックを受けたのは、大好きな「カサブランカ」のカザフスタン共和国での上映の話です。何と、失笑嘲笑が絶えなかったというのです。理由は、「ナチス・ドイツからのヨーロッパの解放をしきりに叫ぶ主人公たちが、フランスの植民地であるモロッコに平気で支配者面しているおめでたさにあった。」というものです。いろいろな見方が出来るものです。
『
枕草子 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
』
角川書店
price :
¥560
release : 2001/07
珠玉の随筆集
清少納言の生きた時代には、才気あふれる女性達が宮廷で活躍し、当時の様子を綴った日記や物語は現代まで伝えられていますが、私は「枕草子」の持つ明るい雰囲気がとても好きです。感じたことを感じたままに表現することは、実は難しいことだと思うのに、彼女はその鋭い感性で、普通なら見逃してしまうようなものまで、鮮やかに描いていて、読んでいると、その映像が浮かんでくるようです。古文の響きもとても美しいので、ぜひ原文を声に出して読んでほしいと思います。「香炉峰の雪」や「草の庵」のエピソードが、高い教養を備えた、かっこいい彼女らしさがよく出ていて私のお気に入りです。こんなにすごいのに、どうして当時の女性の名前(本名)はだれも知らないんだろうと、残念に思わずにはいられません。古典を読むなら、このビギナーズクラシックスのシリーズが読みやすさや解説の分かりやすさで一番だと思います。本書には、巻末に「枕草子の楽しみ方」や関連書の案内まで載っていますので、初めて読む人にとっても、気軽に入っていける感じでおすすめです。
『
ガラスの地球を救え―二十一世紀の君たちへ (知恵の森文庫)
』
光文社
price :
¥460
release : 1996/09
本の帯がいただけない
この帯をつけた人はこの本を読んだのだろうか?
「教師が生徒に読ませたい本」??
著者が本の中で
押しつけがましかったりしていては子どもには見向きもされない
と書いているにも関わらず…。
どんな良い本も作家の言葉を利用し誰かを操ろうとする意図が見えると嫌な気分になりますね
『
モオツァルト・無常という事 (新潮文庫)
』
新潮社
price :
¥500
release : 1961/05
日本にも本物の評論家がいた
小林秀雄の書いたものは勉強にならないものがない。
「核心に迫る」という言葉があるが、彼ほどこの言葉の似合う人はいない。
また彼の評論には、現代の評論家たちがどこかに置き忘れている、
品位と読み手を引き込む知的探求心が備わっている。
日本の評論(評論家たち)は元来、エッセンスをつかむために、
エッセンスの周りにこびりついているカスのようなものをこすり集めて、
得意気に(或いは澄まし顔で)それらを振り回すだけのものが多い。
読後、「だから何ですか?」と執筆者に直接問いたくなる評論が実に多い。
そんな中、一足飛びにも二足飛びにも作品の本質に迫ろうとする小林秀雄の
評論は読んでいて、時に難しいが、実に気持ちが良く、爽快さ・痛快さすら感じさせるものもある。
本書は短編集であり、小林秀雄入門に最適な一書。
読書家のみならず、あらゆる芸術・学問を愛好する人、志す人に小林秀雄を読んでもらいたい。
『
徒然草 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
』
角川書店
price :
¥660
release : 2002/01
日本が誇れるエセー
小林秀雄の評価ではないが この本はモンテーニュのエセー、マルクスアントニウスの自省録と並んで 世界随筆文学の一つの頂点をなしていると考えて良いと思っている。
各段はいずれも短く 短剣を思わせる切れ味に満ちている。読んでるほうも全く油断できない書物だ。
小林が「空前であり 絶後とさえ言いたい」と言い切って絶賛しているが 確かに これ以降 これほど見事で美しく なにより 賢い随筆にはお目にかかっていない気がする。
現代を生きる僕らは そんな徒然草を持ちえた日本に誇りを感じる。しかし 一歩引いてみると これを乗り越えた物を作れていないその後の日本人は ちょっと まずいんじゃないかという気もする。
『
富士日記〈上〉 (中公文庫)
』
中央公論社
price :
¥980
release : 1997/04
足が地に着く。
皆さんが言うように、不思議な魅力を持った日記です。読むと、とても落ち着く。なにか、宙に浮いていた足が、地に着くような(私にとって)作用があります。東京での生活が書いてないので、どうしてたんだろうと、頭をめぐらしてみたり。お勧めです。
『
イギリスでお茶を―スコーン&クロテッドクリーム&アフタヌーンティー、おいしい旅へ (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)
』
主婦の友社
price :
¥1,575
release : 2006/10/01
イギリスを実感できる本
今や紅茶教室や本が沢山ある中、
イギリスのティースタイルはどうだったっけ。。
と気になりました。本屋さんでちらっとみて
あーそうだよね。やっぱりこれがイギリスのスタイル。
日本はいろいろ豊富にものがあるので、自分流に
アレンジして楽しむことが多いですが、原点を
思い起こせてくれる本だと思いました。皆さんが
書かれている通りのよさもあります。
ブランドばかりでなく、現地の様子が書かれて
いるので読むのが楽しみです。
『
いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。
』
Think D出版
price :
¥1,260
release : 2006/02/09
大変に興味深い、黒いキューピーの笑い顔
大変に興味深い本である。
現代社会の実像が見てくる本である。
著者、326氏はミクシィで女性をナンパし、
女性をペットとして飼っていたそうであるが(本人も半分認めている)、
そんな人間のクズのようなヤツが、ヒューマニズム溢れる戯言を書いて、
純粋真直ぐなボクちゃんを騙しては、ガッポガッポと金を稼いでいるのである。
しかし、このような批判をする私の方がかえって皆さんから非難されてしまうでしょう。
何故ならば、彼、326は、「綺麗事」を並べているからである。
その「綺麗」を非難した私は「汚い」心の持ち主ということになってしまうからである。
しかも、性質が悪いことに綺麗事を信ずる人は疑うことを知らない。326も人を疑うことは良くないと言うのだろう。
当たり前だ、疑われでもしたら、彼の仮面はボロボロに剥がれ落ちてしまうのだから。
実に巧みなトリックを326は使いやがる。
みなさん、本当に彼の文章のどこがいいのですか?
目を覚ましてください。
大体彼の胡散臭い顔面からすでに、怪し過ぎるではないか。
今の世の腐敗は、いまいち知能の低い大衆の責任なのである。
そのことをこの本は教えてくれる、とても有り難い本。
『
海からの贈物 (新潮文庫)
』
新潮社
price :
¥420
release : 1967/07
読むたびに新鮮な気づきが得られる本
はじめて読んだときからもう20年近く経ちますが
いまだにたまに読み返しては
自分の生活・暮らし方について考えさせられます。
忙殺されているとき
充実しているとき
自分を取り巻く環境が変わったとき
その時々でこの本を読んで感じることが異なっています。
ほら貝や日の出貝など身近な生き物にふれながら
自分の暮らし方を見つめなおしているこの本には
他人との関わり方や自分の時間を持つことの重要性や
自然との接し方など
忘れかけていたことを思い出させてくれます。
また最近あった出来事を照らし合わせてみたりして
感慨深くなることがあります。
いろいろな便利な道具や情報に溢れている
今だからこそ改めて読み返してみたくなる一冊です。
『
東京100発ガール (幻冬舎文庫)
』
幻冬舎
price :
¥480
release : 1999/02
ずっとおそばに・・・
小林さんが三谷さんと付き合っているころの話で、心がくすぐったくなります。
小林さんの雰囲気そのもの、ホワンとしながらどこかスルドイ。
文章も力みが無く、嫌みがないので何度でも読みたい本です。
私はこの本をずっとそばに置いておくつもりです♪
『
九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 -City of Darkness-
』
イースト・プレス
price :
¥3,675
release : 2004/02/21
九龍城ものの大大傑作
九龍城を被写体とした写真集を多く見かけるがその多くは廃墟としての九龍城であり破壊と荒廃のモチーフに彩られているが本作品は住人の生活の場としての九龍である。しかし、生活を被写体とすることによって九龍城の闇はますます深くなり混沌はリアルな精気を帯びてくる。住人は九龍城の部分であり九龍城の化身としての住人である。これはあの「クーロンズゲート」の実写版であり同ゲームのファンは必見の作品である。
『
自由に至る旅―オートバイの魅力・野宿の愉しみ (集英社新書)
』
集英社
price :
¥777
release : 2001/06
花村兄貴
花村兄貴の語り口が心地よく、読みやすい。
これからオートバイ乗りになる人は、必読。
また、不自由な日常に溺れている人も、手に取られてはいかが?
・エッセー・随筆
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Comment
112足跡w
82初めまして♪足跡ペタペタしていきますww
http://1g8sr4.net/jj/
482アエギ方の種類w
18女の感じ方って人それぞれだおwww見物おなに予約待ち状態ww
最近少し苦痛になってきた31才の冬wwwwwwwww
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